利用規約 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 利用規約
「パパ、ドヤるってよ。」(以下「本アプリ」)の利用規約です。本アプリをお使いになる前にお読みください。
制定日:2026年10月26日 最終改定日:2026年10月26日
第1条(この規約について)
この規約は、Keiichi Ashida(以下「当方」)が提供する iOS アプリ「パパ、ドヤるってよ。」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。 本アプリは App Store を通じて提供されます。Apple Inc. などの Apple 関連会社(以下「Apple」)は、本アプリの利用契約の当事者ではありません。Apple が定める「Apple メディアサービス利用規約」と、アプリの標準使用許諾契約(Licensed Application End User License Agreement)は、この規約とは別に適用されます。この規約は、Apple の標準使用許諾契約を補うものです。 本アプリを使い始めた時点で、この規約に同意したものとみなします。同意できない場合は、本アプリを使わないでください。
第2条(本アプリでできること)
本アプリは、冷蔵庫にある材料(声または文字で入力)と、あらかじめ登録した調味料をもとに、AI が料理の案(料理名・使う材料と調味料・手順・時間・難しさ・ひとこと)を作る iOS アプリです。 登録していない調味料を使う料理は、画面に出さないようにしています(水と、今回の材料として入力した調味料は除きます)。ただし、これは AI の出力を機械的に検査して弾く仕組みであり、すべての場合に完全であることを保証するものではありません。
第3条(AI が作る内容についてのご注意)
本アプリが表示する料理の案は、AI が作った文章(および、本アプリが用意した写真風の画像)です。人が一品ずつ確認したものではありません。 料理の案には、味・仕上がり・作りやすさ・時間・分量について、実際と異なる場合があります。調理の前に内容を読み、ご自身で判断してください。 肉・魚・卵などの加熱、保存、衛生は、ご自身の責任で十分に確かめて調理してください。本アプリは、加熱や保存の注意を表示することがありますが、食中毒や事故を防ぐことを保証するものではありません。 本アプリは、アレルギー・持病・食事制限・栄養に関する判断をしません。医療や栄養の指導を目的とするものでもありません。アレルギーなどのある方は、食材の表示と、医師などの専門家の指示に従ってください。「アレルギー対応」「健康に良い」といった保証はしていません。 画像は AI で作ったイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。 乳幼児・高齢の方など、食べ物で窒息や体調不良を起こしやすい方に出す場合は、食べやすい大きさや硬さ、材料の適否を、ご自身で確かめてください。
第4条(ご利用になれる方)
本アプリは、保護者の方など、ご自身で判断できる方がお使いください。 18歳未満の方が使う場合は、保護者の同意のうえでお使いください。 本アプリは、お子さまや家族の写真・名前を入力する機能を持ちません。入力しないでください。
第5条(料金・サブスクリプション)
本アプリには、無料で使える範囲と、有料の「プレミアム」があります。
無料:1日1回、主菜(メインのおかず)1品まで、画像なし プレミアム:副菜・ご飯もの、品数の組み合わせ、画像、手を使わない調理モードなど
プレミアムは、App Store の自動更新サブスクリプションです。
名称:プレミアム(月額) 期間:1か月 料金:月額 500円(税込) 無料体験:最初の1週間は無料です。無料体験は、同じサブスクリプショングループにつき、1人1回までです。無料体験が終わると、料金が請求されます。
支払いは、お客様の Apple ID に紐づく支払い方法で、Apple を通じて行われます。当方は、クレジットカード番号などの支払い情報を受け取りません。 サブスクリプションは、更新日の前に解約しない限り、自動的に更新されます。解約は、iPhone の「設定」アプリのお客様の名前(Apple ID)から「サブスクリプション」を開いて行います。本アプリの設定画面の「サブスクリプションの管理」からも、Apple の管理画面を開けます。無料体験を更新したくない場合は、無料体験が終わる24時間前までに解約してください(Apple の案内による)。 支払い済みの料金の返金は、Apple の定めに従い、Apple が判断します。返金を希望する場合は、Apple のサポートの案内(reportaproblem.apple.com)から申請してください。当方が個別に返金を決めたり、決済を取り消したりすることはできません。 購入済みのプレミアムは、「購入を復元」から、同じ Apple ID の別の端末でも使えます。 料金や内容を変更する場合は、事前にお知らせします。変更に同意しない場合は、解約できます。 無料・有料のいずれも、システムの保護と費用の管理のために、1日あたりの回数に上限を設けています。上限に達した場合は、その日(日本時間)の間、レシピを作れないことがあります。
第6条(禁止事項)
次のことはしないでください。
法令または公序良俗に反する行為 本アプリや、本アプリのサーバーの運営を妨げる行為(過度な回数の送信、回数制限をすり抜ける行為を含みます) 本アプリのサーバーや AI に対する不正なアクセス、リバースエンジニアリング、解析 料理と関係のない内容、他人の権利を侵害する内容、不適切な内容を入力すること 本アプリの表示内容を、当方の許可なく、営利目的で転載・再配布すること その他、当方が不適切と判断する行為
第7条(AI への送信と個人情報)
レシピを作るとき、入力した材料と量、登録した調味料(の識別番号)、人数が、当方のサーバーを通して、AI の提供会社(Anthropic)に送られます。送る前に、画面で内容をお知らせし、同意をいただきます。同意は、設定からいつでも取り消せます。 詳しい扱いは、別に定める「プライバシーポリシー」のとおりです。
第8条(権利)
本アプリ(プログラム、画面、文章、画像、調味料や材料の一覧など)に関する権利は、当方または正当な権利者に帰属します。 本アプリが表示した料理の案(文章)は、お客様が個人的に、家庭で調理して楽しむ範囲でご自由にお使いください。ただし、その内容が第三者の権利を侵害しないこと、実際に調理して安全であることは、保証できません。 画像をそのまま取り出して、営利目的で使うことはできません。
第9条(本アプリの変更・中断・終了)
当方は、お客様に事前に知らせることなく、本アプリの内容を変更したり、機能を追加・廃止したりすることがあります。 次の場合は、本アプリの全部または一部を、一時的に停止することがあります。
サーバーや通信回線、AI の提供会社のサービスに障害が起きたとき 1日の回数や費用の上限に達したとき 保守・点検が必要なとき
本アプリの提供を終了する場合は、App Store の案内などを通じて、事前にお知らせするよう努めます。有料のサブスクリプションの期間中に終了する場合の扱いは、Apple の定めと法令に従います。
第10条(免責)
当方は、第3条に書いた AI の作る内容の性質を踏まえて、本アプリが表示する内容の正確性・完全性・安全性・特定の目的への適合性について、法令上許される範囲で、保証しません。 通信環境、端末、OS、AI の提供会社、Apple の仕組みなど、当方が管理できない原因で、本アプリが使えない、または期待どおりに動かない場合があります。 当方の責任について、次のとおりとします。
当方に故意または重大な過失がある場合、または法令により責任を免れない場合は、法令に従って責任を負います。この規約のどの条項も、この場合の責任を免除・制限するものではありません。 当方に重大な過失のない過失(軽過失)がある場合に限り、当方が負う損害賠償の範囲は、お客様に現実に生じた通常かつ直接の損害に限ります。この文は、当方の故意または重大な過失による行為には適用されません。
料理の調理・飲食に伴う事故、食中毒、アレルギー反応、けが、物の損害については、お客様ご自身が、材料の状態や調理の方法を確かめてください。上の第3項の範囲を超えて、当方の責任を免除・制限することを意図するものではありません。
第10条は、消費者契約法 第8条(責任を免除する条項の無効)に沿わせた書き方です。有効かどうかの最終判断は、弁護士の確認が必要です(README 参照)。
第11条(利用の制限・終了)
当方は、お客様がこの規約に違反した場合、またはそのおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、本アプリの全部または一部の利用を制限することがあります。この場合でも、すでに支払い済みの料金の扱いは、Apple の定めに従います。
第12条(規約の変更)
当方は、法令の変更、本アプリの内容の変更などに応じて、この規約を変更することがあります。 変更後の規約は、本アプリ内または当方の公開ページに掲載した時点から効力を生じます。重要な変更は、本アプリの画面でお知らせします。 変更後に本アプリを使い続けた場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(連絡先)
本アプリ、この規約、不具合、AI が作った内容についてのご連絡(問題の報告を含みます)は、次のメールアドレスにお願いします。
運営:Keiichi Ashida メール:kkeeii4414@gmail.com
第14条(準拠法・管轄)
この規約は、日本法に従って解釈されます。 本アプリに関して争いが生じた場合は、民事訴訟法に定める管轄裁判所とします。
以上